2026年9月25日 07:00
DeepLがMCP対応、ChatGPT等から直接翻訳
3行まとめ
- •DeepLがMCPに対応し翻訳機能を提供
- •ChatGPTやCopilotから直接翻訳できる
- •AIと翻訳サービスの行き来を省ける仕組み
詳細
背景
多言語を扱う業務では、翻訳のたびにAIと翻訳サービスを行き来する手間がある。ChatGPTやMicrosoft Copilotは文章の作成や要約などに使われる代表的な対話型AIサービスだが、翻訳が必要になるたびに別の翻訳サービスへ移って戻る手順が発生する。
内容
DeepLは、AIと外部のツールやデータをつなぐ共通規格であるMCP(Model Context Protocol)に対応している。これにより、ChatGPTやMicrosoft Copilotなどから直接、DeepLの翻訳を利用できる仕組みを提供する。AIとのやり取りの中から翻訳を呼び出せる形になる。
ポイント
記事は、MCPへの対応が多言語業務にどのような変化をもたらすかを取り上げている。DeepLはドイツ発の翻訳サービスで、WebやアプリなどでAI翻訳を提供してきた。MCP対応により、AIツールの側から翻訳を直接呼び出せるようになり、翻訳のたびにAIと翻訳サービスを行き来する手間に対応する仕組みとなっている。
なぜ重要か
ChatGPTやCopilotから直接DeepLの翻訳を使えるため、多言語業務でツールを行き来する手間が減る。
元記事を読む — ITmedia AI+