AIニュース3行まとめ

ChatGPTは12月からChatとCodexで共通の利用予算に、端末ごとの契約数に上限、AI学習拒否の共通指定にGoogleとMicrosoftも対応

今日の3行

  • ChatGPTのPlus・Pro・Businessは12月から、ChatGPTとCodexで共通の利用予算になります。
  • AI学習の拒否をrobots.txtで一括指定する案に、GoogleとMicrosoftも対応時期を示しました。
  • ChatGPTは1つの支払いカードや端末に紐づけられる有料契約の数にも上限を設けました。

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01ChatGPT、12月からPlus・Pro・BusinessでChatGPTとCodexが共通のトークン予算に

  • ビジネス
  • 開発者
  • OpenAIの更新されたサポートページによると、12月からPlus・Pro・Businessは、ChatGPTとCodexで共通のトークン予算を使う。
  • トークンはAIが処理・生成する文字量の単位で、複雑な作業ほど早く減る。ChatGPTとCodexを併用する人は使い方の見直しが要る。
  • Instantモデルのチャットは予算に数えない。上限後は待つ・アップグレード・追加クレジット購入を選ぶ。具体的な量や日本での扱いは不明だ。

02AI学習の拒否をrobots.txtで一括指定する案に、OpenAI・Google・Microsoftが対応表明。時期は各社で異なる

  • 開発者
  • 経営・導入
  • OpenAI・Google・Microsoftは10月30日(現地時間)、robots.txt(クローラー向けの指示ファイル)でAI学習の可否を一括指定する仕組みへの対応方針を発表した。
  • 提案はAnthropic担当者が個人名義でIETFに出した草案で、正式な標準ではない。サイト運営者は各社別の書き分けを減らせる可能性がある。
  • 対応時期はOpenAIが数カ月以内、Googleが2027年、Microsoftが2027年2月1日。クロール自体は止められず、別途クローラー別ルールが要る。

03ChatGPT、カードと端末ごとの有料契約数に上限。超えると「Device limit reached」と表示

  • ビジネス
  • ChatGPTはクレジットカードや端末あたりの有料契約数に上限を設け、超えると新規契約できず「Device limit reached」と表示される。
  • 対象はGo・Plus・Pro 100/200/500。1台で複数の有料アカウントを切り替えて使ってきた人は、そのやり方が続けにくくなる。
  • 無料とBusiness・Enterprise・Eduは対象外で、ログアウトしても枠は空かない。具体的な上限数は記事では示されていない。

公開:2026年11月2日 05:00(JST)

対象期間:2026年11月1日 05:00 〜 2026年11月2日 05:00未満(JST)

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