2026年7月1日 18:10
ソフトバンクG、OpenAIに1兆6273億円の追加出資
3行まとめ
- •OpenAIへ1兆6273億円の追加出資を実行
- •総額4兆6743億円の出資計画の第2弾完了
- •第3弾1兆6273億円は10月1日に実行予定
詳細
背景
ソフトバンクグループは2026年7月1日、米OpenAIへの大型追加出資計画の第2弾として、100億ドル(約1兆6273億円)の実行を発表した。この追加出資は総額300億ドル(約4兆6743億円)にのぼる計画の一部であり、今回の実行によって計画の3分の2が完了した。
内容
出資は3段階で実行される計画の第2弾にあたる。第1弾はすでに完了しており、第2弾の100億ドル(約1兆6273億円)が今回実行された。残る第3弾の100億ドルは2026年10月1日に予定されており、すべてが完了すると追加出資の総額は約4兆6743億円となる。ソフトバンクGはOpenAIへの既存出資者であり、今回の追加出資でさらに大きな資本関係を築く。
意義
今回の第2弾実行により、追加出資計画は3分の2が完了した。残る第3弾の100億ドルは2026年10月1日に予定されており、計画通り完了すれば全3段階の出資が終了する。ソフトバンクGのOpenAIへの追加出資総額は約4兆6743億円となり、AI業界における民間投資として異例の規模となる。
なぜ重要か
ソフトバンクGがOpenAIへの総額4兆6743億円の追加出資計画を着実に実行しており、AI業界への大規模資本投入の進捗を示す。
元記事を読む — ITmedia AI+