2026年8月26日 12:17
ソフトバンク、Meta Glassesを販売開始
3行まとめ
- •Meta GlassesをSoftBankが販売
- •ソフトバンクショップ等で取扱開始
- •AIグラスが通信キャリア経由で購入可能に
詳細
概要
ソフトバンクは8月26日、Metaが開発・販売するAIグラス「Meta Glasses」の取り扱いを、ソフトバンクオンラインショップおよび一部のソフトバンクショップで開始した。これにより国内の大手通信キャリアの店舗網を通じてMeta Glassesを購入できるようになり、購入のハードルが下がることが見込まれる。
背景
Meta Glassesはカメラ、スピーカー、マイクを内蔵したスマートグラスで、写真・動画の撮影や音楽再生に加え、音声でAIアシスタントに話しかけて情報を調べたり操作を指示したりできる点が特徴。Metaは海外市場を中心に展開してきたが、日本国内ではこれまで家電量販店やMetaの直販サイトなど限られた販路での取り扱いにとどまっていた。今回、通信キャリア最大手の一角であるソフトバンクが加わることで、全国の店舗で実機を確認しながら購入できる環境が整う。
今後の影響
携帯電話ショップという生活者にとって身近な接点でAIグラスを試せるようになることで、これまでガジェットに詳しい層に限られていたAIグラスの認知が一般消費者にも広がる可能性がある。他の通信キャリアが追随して取り扱いを開始するか、通信プランとのセット販売や割引施策が登場するかなど、今後の販売戦略の展開にも注目が集まる。
なぜ重要か
国内大手キャリアの店舗網でAIグラスが買えるようになり、一般消費者への普及が進む可能性がある。
元記事を読む — AI Watch