2026年9月25日 13:56
ジェイ・バン、性格に合わせ伝え方を最適化するAI技術
3行まとめ
- •ジェイ・バンが性格別に伝え方を最適化するAI技術を提供
- •営業支援AIやCRMの開発事業者向けにパッケージ提供
- •10月1日から先行導入パートナー3社の募集を開始
詳細
発表内容
ジェイ・バンは9月25日、AIの“伝え方”を顧客一人ひとりの性格タイプに合わせて最適化するパーソナライズAI技術について、パッケージとしての提供開始を発表した。パーソナライズとは、利用者ごとに内容や対応を最適化することを指す。この技術では、顧客の性格タイプに応じてAIの伝え方を変え、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを行う。
提供対象
提供先は、営業支援AI、CRM(顧客関係管理)、顧客管理システムなどを開発する事業者。CRMは、顧客の情報ややり取りの履歴を管理し、営業やサービス提供に生かすためのシステムを指す。これらのシステムを利用する企業ではなく、開発する事業者に向けて、パーソナライズAI技術がパッケージとして提供される。
募集
10月1日より、先行導入パートナー企業の応募受付を開始する。募集するのは計3社で、応募枠は限られている。先行導入パートナーとは、パッケージを先行して導入する企業のことを指す。パッケージの提供開始にあたり、この募集が行われる。
なぜ重要か
営業支援AIやCRMを開発する事業者が、顧客の性格タイプに応じたAIの伝え方の最適化を導入する選択肢を得る。
元記事を読む — AI Watch