2026年9月25日 13:39
Adobe、Gemini向けコネクタを提供開始
3行まとめ
- •Adobe、Gemini向けコネクタを提供開始
- •Claude向けプラグインにAcrobatを統合
- •ChatGPTやSlackなどとの連携も拡大
詳細
背景
Adobeはこれまで、ChatGPT、Slack、Copilot、Claudeなどの外部ツールと連携してきた。AIアシスタントやコミュニケーションツールの中からAdobeの機能を呼び出して使えるようにする取り組みで、対応するツールを順次増やしている。今回のGemini対応も、その連携先拡大の一環にあたる。
内容
今回、Gemini向けのAdobeコネクタの提供が始まった。Photoshopなどのアドビ製品を使い、Geminiと対話形式で作業を進められる。また、すでに提供されているClaude向けのAdobeプラグインにはAcrobatのツールが統合され、Claudeから直接編集できる機能が新たに加わった。
今後の展開
Adobeは、ChatGPT、Slack、Copilot、Claude、Geminiに続き、さらに他のツールとの連携も広げていく。Claude向けプラグインでは今回Acrobatツールの統合が加わっており、連携先の追加とあわせて、すでに提供済みの連携の機能拡充も並行して進められている。
なぜ重要か
GeminiやClaudeの対話画面からAdobe製品を直接操作でき、デザインやPDF編集をAIと一緒に進められる。
元記事を読む — AI Watch