AIニュース3行まとめ
2026年9月18日 16:52

生成AI動画で炎上のレベルファイブ、TGS現地は

3行まとめ

  • レベルファイブがAI動画演出で炎上
  • 数日後にTGS2026が開幕
  • 現地取材でブースの様子を報告

詳細

背景

ゲーム開発会社のレベルファイブは、9月10日に実施したオンライン発表会において、生成AIで制作した動画を演出の一部として使用した。この手法がSNS上で大きな物議を醸し、同社に対する批判的な反応が広がった。折悪しくこの炎上は、ゲーム業界最大級の展示会「東京ゲームショウ2026」(幕張メッセで開催)の開幕をわずか数日後に控えたタイミングで発生しており、注目度が高まった状態でのイベント参加となった。

内容

本記事は、炎上騒動のさなかに開幕したTGS2026の会場で、レベルファイブのブースが実際にどのような様子だったのかを記者が現地に足を運んで取材した内容をまとめたものである。会場に設置されたブースの展示内容や来場者の反応の様子を、複数の写真とともに紹介しており、SNS上で広がった批判の声が実際の会場の雰囲気にどの程度反映されていたのかをレポートしている。

今後の影響

ゲーム業界において生成AIを演出や制作に活用する動きは今後も広がっていくとみられるが、今回の一件は活用の仕方によっては消費者やファンから強い反発を招くリスクがあることを改めて示す事例となった。企業が生成AIを用いたコンテンツを対外的に公開する際には、受け止められ方について慎重な検討が必要になることを考えさせる材料といえる。

なぜ重要か

生成AIを使った演出がSNSで批判を招いた実例で、公開時の受け止められ方を考える判断材料になる。

元記事を読む — ITmedia AI+

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