2026年6月19日 17:29
全日本AIハッカソン2026最終予選オンライン開催
3行まとめ
- •全日本AIハッカソン2026の最終予選が決定
- •8月22日にオンライン形式で開催予定
- •参加申込締め切りは7月15日23:59
詳細
概要
サードウェーブは、AIをテーマにした開発コンテスト「全日本AIハッカソン 2026」の最終予選を2026年8月22日にオンライン形式で開催すると発表した。参加申込の受付は2026年7月15日23時59分まで行われる。AI技術に関心を持つ開発者や学生を対象としたイベントで、全国各地から参加できるオンライン開催が採用されている。
背景
サードウェーブはPCブランド「Dospara」などを展開する国内IT企業で、近年AIやクリエイター向けのイベントを積極的に企画・開催している。ハッカソンとは、参加者がチームまたは個人でソフトウェアやシステムの開発を一定期間内に行い成果を競う形式のイベントを指す。最終予選はオンラインで実施されることから、居住地域を問わず参加者が集まりやすい設計となっている。
参加に向けて
最終予選への参加を希望する場合、申込期限である7月15日23時59分までに手続きを完了させる必要がある。AI開発の実践経験を積む場として、また同分野に関心を持つ参加者同士が交流する機会として位置づけられている。参加条件や審査基準など詳細はサードウェーブの公式情報を確認することが求められる。
なぜ重要か
AI開発者向けハッカソン最終予選の告知。参加希望者は7月15日が申込締め切り。
元記事を読む — AI Watch