2026年9月3日 16:18
Google Vids、Workspace向け新機能を発表
3行まとめ
- •Google Vidsに新機能を発表
- •Workspace向け動画作成・編集ツール
- •9/5から順次全プランへ展開
詳細
概要
Googleは9月2日、Workspace向けのAI動画作成・編集ツール「Google Vids」の新機能を発表した。即時リリース対象のドメインでは同日から提供が始まっており、計画的リリース対象のドメインでは9月5日から最大15日間かけて段階的に展開される。
対象ユーザー
対象となるのはBusiness Starter、Standard、Plus、Enterprise Starter、Standard、Plus、Education Plus、Google AI Plus、Pro、Ultraなど、幅広いWorkspaceプランの利用者。企業や教育機関で導入が進むGoogle Workspaceのエコシステムの中で、動画コンテンツ作成のハードルをさらに下げる狙いがあるとみられる。
今後の影響
Google VidsはGoogleスライドやGoogleドキュメントと同様、Workspace内で完結する動画制作ツールとして位置づけられており、今後も機能拡充が続く見込みだ。社内トレーニング動画や製品紹介動画をノーコードで作成したい企業にとって、動画制作の内製化を後押しする選択肢の一つとなりそうだ。
なぜ重要か
Workspace利用企業が動画制作を効率化できる新機能で、業務での動画活用の選択肢が広がる。
元記事を読む — AI Watch