AIニュース3行まとめ
2026年9月19日 07:00

ChatSenseに資料自動整理のNotebook機能追加

3行まとめ

  • ChatSenseにNotebook機能追加
  • 生成資料に自動で名称を設定
  • 500社超導入の法人向けAIエージェント

詳細

背景

生成AIの普及でスライドや図解などの資料を短時間で大量に作成できるようになった一方、作成物が増えるにつれて「どの資料が何の内容か分からない」「目的の資料を探し出せない」といった管理上の課題が新たに生じていた。特に複数人で資料を共有する企業環境では、この問題が業務効率を下げる要因になっていた。

内容

ナレッジセンスは法人向け生成AIエージェント「ChatSense」に、資料整理を支援する新機能「Notebook」を追加したと2026年9月17日に発表した。生成したスライドや図解に対して、内容を示す名称を自動で設定する機能で、利用者は一覧画面を見るだけでどの資料か把握しやすくなる。自動設定された名称は後から手動で変更することも可能で、変更した名称はファイルをダウンロードする際のファイル名にも反映される。

今後の影響

ChatSenseは東証プライム上場企業を含む500社以上が導入しており、初期費用は無料で提供される。生成AIによる資料作成が日常業務に定着する中、作成後の整理・管理を支援する機能は今後他の生成AIツールでも需要が高まる可能性がある。

なぜ重要か

法人向け生成AIツール「ChatSense」の新機能で、増え続ける生成資料の管理・検索の手間を自動命名により軽減する。

元記事を読む — ITmedia AI+

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