2026年8月25日 14:51
OpenAI、ChatGPTでステッカー作成が可能に
3行まとめ
- •OpenAIがChatGPTステッカー機能公開
- •ChatGPT Imagesで自分だけの柄作成
- •画像生成AIの新たな活用法示す
詳細
概要
OpenAIは、ChatGPTの画像生成機能「ChatGPT Images」を使い、ユーザーが自分だけのオリジナルステッカーパックを作成できる新機能の提供を開始したと発表した。テキストで要望を伝えるだけで、好みのデザインのステッカーを生成できる仕組みになっている。
機能の詳細
これまでChatGPT Imagesは写真編集やイラスト生成、ロゴ作成など幅広い用途に使われてきたが、今回はステッカー作成という個人向けのカジュアルな使い方が新たに提示された形となる。ユーザーは自分の好きなテーマやキャラクターを指定し、複数枚のステッカーをまとめてセットとして生成できるため、メッセージアプリやSNSでのコミュニケーションに活用できる。
今後の影響
機能自体は既存の画像生成技術を応用したものであり、大きな技術的進歩を伴うものではない。ただし、こうした身近で楽しい活用例を打ち出すことで、一般ユーザーの画像生成AIへの接触機会を増やし、ChatGPT Imagesの利用習慣化を狙う施策と位置づけられる。
なぜ重要か
ChatGPT Imagesの機能追加だが個人利用向けの娯楽用途で、業務への影響はほぼない。
元記事を読む — AI Watch