2026年8月7日 11:55
Adobe、ChatGPTで使える統合プラグイン公開
3行まとめ
- •Adobe、ChatGPT向けプラグイン公開
- •主要Adobeツール群を1つに統合
- •ChatGPT WorkとCodexに対応
詳細
概要
アドビは、ChatGPTから同社の主要クリエイティブツールを直接利用できる統合プラグイン「Adobe for ChatGPT」をリリースした。Adobe Express、Adobe Photoshop、Adobe Firefly、Adobe Premiere、Adobe Acrobat、Adobe Lightroom、Adobe Illustrator、Adobe InDesign、Adobe Stockといった主要製品群の機能を1つのプラグインに集約し、ChatGPT上での対話だけで画像編集や動画編集、資料作成などのクリエイティブ作業を横断的に呼び出せるようにした。
特徴
本プラグインはChatGPT WorkとCodexで動作し、ChatGPTのWeb版およびアプリ版の両方で利用できる。これまで個々のAdobe製品を別々に起動して操作する必要があったが、ChatGPTの対話画面を共通の窓口として一括で呼び出せるようになり、ツール間を行き来する手間が減る。
今後の影響
チャットAIが文章生成や情報検索の域を超え、実務で使う専門ツール群への入り口として機能する流れが加速する可能性がある。クリエイティブ制作の現場でChatGPTを起点としたワークフローがどこまで広がるかが注目される。
なぜ重要か
ChatGPTから主要Adobeツールを横断利用でき、クリエイティブ作業の新たな入り口となる。
元記事を読む — AI Watch