2026年7月27日 14:21
xAI、GrokをWorkspaceとOffice向けに提供
3行まとめ
- •xAIがGrokアドオンをリリース
- •Google Workspaceで利用可能に
- •Microsoft 365でも展開
詳細
概要
xAIは、Google Workspace向けの新しいGrokアドオンをリリースした。これにより、Gmail、Googleドキュメント、Googleスプレッドシートなど主要なWorkspaceアプリの中から、AIチャットボットGrokの機能を直接呼び出せるようになった。
対応範囲
同アドオンはGoogle Workspaceだけでなく、Microsoft 365のWord、Excel、PowerPoint、Outlookでも利用可能となっている。GoogleとMicrosoftという二大オフィススイートの双方でGrokを利用できる環境が整った。
背景
Grokはこれまで主にX(旧Twitter)上での利用が中心だった。Google WorkspaceにはGoogle自身のGemini、Microsoft 365にはMicrosoft自身のCopilotがそれぞれ標準搭載されており、今回の対応拡大でユーザーはこれらの標準AIに加えてGrokも選択できるようになる。
なぜ重要か
GoogleとMicrosoft双方の主要オフィスツールでGrokが使えるようになり、AI選定の選択肢が広がる。
元記事を読む — AI Watch