AIニュース3行まとめ
2026年5月12日 15:37

Unitree、1億円の有人変形ロボ「GD01」発表

3行まとめ

  • Unitreeが有人変形ロボ「GD01」を発表
  • 二足歩行と四足歩行を切り替え可能
  • 量産型モデルで価格は約1億円

詳細

概要

中国のロボット開発企業Unitree Roboticsが、人が搭乗できる変形型ロボット「GD01」を発表した。GD01は二足歩行モードと四足歩行モードを切り替えられる変形機構を備えており、搭乗者が操縦して移動する有人型ロボットとなる。量産型モデルとして開発されており、販売価格は約1億円に設定されている。

特徴

GD01の最大の特徴は、二足歩行と四足歩行の2つの移動形態を状況に応じて使い分けられる点にある。Unitree Roboticsは四足歩行ロボット「Go2」や人型ロボット「H1」などの開発で知られる企業であり、今回の製品はこれまで培った二足・四足それぞれの歩行制御技術を一台に統合した構成となっている。

背景

中国ではロボット産業への投資が活発化しており、Unitree Roboticsもその代表的な企業の一つである。1億円という価格帯は一般消費者向けではないものの、量産型として市場投入される点が注目される。有人搭乗型かつ変形機構を持つロボットの量産は業界でも珍しい取り組みとなる。

なぜ重要か

中国Unitreeが二足・四足を切り替える有人変形ロボットを量産型として発表し、ロボット産業の技術水準の高さを示した。

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