2026年9月29日 10:15
東芝AI「RECAIUS」採用のSwitch 2ゲーム
3行まとめ
- •ランド・ホーがSwitch 2向けデモゲーム発表
- •東芝のAI「RECAIUS」で音声操縦
- •音声操作ロボゲームのデモ開発
詳細
概要
ゲーム開発会社のランド・ホーは9月29日、Nintendo Switch 2向けのデモゲーム「音声操縦ロボ リカイアス」を開発したと発表した。東芝が開発した音声認識・音声対話AI技術「RECAIUS(リカイアス)」を採用し、プレイヤーが声でロボットを操縦するゲーム体験を実現している点が特徴となる。
内容
本作はSwitch 2のコントローラーに搭載されたマイク機能を活用し、プレイヤーの音声コマンドをRECAIUSが認識してロボットキャラクターを操作する仕組みを採用したデモ作品である。従来のボタン操作に代わり、音声による直感的な操縦インターフェースをゲームに組み込む試みとして企画・開発された。
今後の影響
音声認識AI技術をコンシューマー向けゲームに応用する事例として、ゲーム業界における新しい操作インターフェースの可能性を示すものだが、現時点ではデモ開発の域にとどまり、商用タイトルとしての展開や一般向けの提供時期については明らかにされていない。
なぜ重要か
東芝の音声認識AI「RECAIUS」をゲームに応用した事例で、ニッチな用途にとどまり商用化の見通しも不明。
元記事を読む — AI Watch