AIニュース3行まとめ
2026年8月12日 06:07

SpaceXAI、月120ドルのGrok Bot発表

SpaceXAI's Grok Bot turns agents into persistent digital coworkers that can operate your apps for $120-per-month

3行まとめ

  • SpaceXAIがGrok Botベータ公開
  • 常駐エージェントがアプリ操作代行
  • 月120ドルで働き続けるAI社員

詳細

概要

SpaceX傘下でxAIから改称したSpaceXAIが、新型AIエージェント「Grok Bot」のアーリーベータ版を発表した。従来のAIアシスタントのようにプロンプトへ答えるだけでなく、ユーザーが日常業務で使うソフトウェア上で継続的にタスクを実行し続ける点が特徴。ユーザーは特定の役割を持つ「Bot」を作成し、アプリやウェブサイトへのアクセス権を与えて、まるで同僚に仕事を任せるように業務を委任できる。

特徴

Grok Botは一度きりの応答で終わらず、常駐型のデジタル同僚としてアプリを操作し続ける設計になっている。料金プランは月額120ドルからで、企業の業務自動化ニーズを想定した価格設定とみられる。OpenAIのOperatorやAnthropicのComputer Useなど、他社が先行して進めるエージェント型AIとの競合が今後さらに強まる可能性がある。

背景

xAIはSpaceXの一部門として再編され、社名もSpaceXAIに変更された経緯があり、今回のGrok Bot発表はイーロン・マスク傘下企業群によるAI事業統合の一環とも位置づけられる。

なぜ重要か

SpaceXAI(旧xAI)が常駐型AIエージェント「Grok Bot」を月120ドルで発表し、業務自動化を担うエージェント競争が今後さらに激化する可能性がある。

元記事を読む — VentureBeat AI

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