2026年6月4日 12:58
SoftBank、Ray-Ban Meta Gen2を販売
3行まとめ
- •SoftBankがRay-Ban Meta Gen2を販売
- •6月4日からオンラインで販売開始
- •7月下旬から一部店舗でも展開
詳細
背景
MetaはアイウェアブランドのRay-Banを展開するEssilorLuxotticaと共同で、AIグラス「Ray-Ban Meta」シリーズを開発・提供している。カメラやスピーカー、音声アシスタント「Meta AI」を内蔵し、メガネ型のウェアラブル端末として写真・動画の撮影や音楽再生、ハンズフリーでの音声操作ができる点が特徴だ。今回ソフトバンクが扱うのは、その第2世代にあたる最新モデルである。
内容
ソフトバンクは6月4日、Ray-Ban Meta(Gen 2)の国内販売を開始した。同日からソフトバンクオンラインショップで購入でき、7月下旬からは一部のソフトバンクショップでも順次取り扱う。オンラインと実店舗の両方に販売チャネルを用意することで、購入前に実機を確かめたい利用者にも対応する。
今後の影響
大手通信キャリアが正規チャネルでAIグラスを取り扱うことで、一般の消費者が製品を購入・体験できる機会が広がる。スマートフォンに続く身近なAIデバイスとして注目されるウェアラブル端末の国内展開が、一段と本格化する形となる。
なぜ重要か
大手キャリアがMetaのAIグラスを正規販売することで、ウェアラブルAI端末が国内の一般消費者に届きやすくなる。
元記事を読む — AI Watch