2026年5月26日 11:54
ソフトバンク、Interop Tokyo 2026にAIセキュリティ展示
3行まとめ
- •ソフトバンクが幕張メッセで出展
- •AI活用拡大のセキュリティ対応
- •6月10〜12日に開催予定
詳細
概要
ソフトバンクは、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展することを発表した。同イベントはネットワーク・通信分野の国内最大級の展示会として知られる。
展示内容
AI活用の拡大に伴い、新たに顕在化しているセキュリティリスクに対応するソリューションを中心に展示する。生成AIの業務利用が広がる中で求められる、企業のデータ保護や脅威検知に関する技術が紹介される見込みである。
位置付け
今回の出展は、ソフトバンクが通信事業者としての枠を超え、AI時代に対応した法人向けセキュリティ事業を強化する姿勢を示すものとなる。来場する企業のIT担当者にとっては、AI導入時のリスク管理を検討する材料となる。
なぜ重要か
AI活用時のセキュリティ対策を検討する企業にとって、ソフトバンクの法人向けソリューション動向を知る手がかりとなる。
元記事を読む — AI Watch