2026年4月30日 07:00
Rokid Glasses日本代理店社長が発売経緯を語る
3行まとめ
- •中国RokidのAIスマートグラスが日本上陸
- •正規代理店フューチャーモデルが販売・サポート担当
- •社長の曲亮氏が発売経緯と今後の展望を語る
詳細
背景
中国のAR/AIデバイスメーカーRokidが開発した「Rokid Glasses」は、AIアシスタント機能やリアルタイム翻訳機能を搭載したスマートグラスだ。日本市場への参入にあたり、フューチャーモデルが正規代理店として販売・サポートを担当することになった。同社はこれまでも中国発のガジェットやデバイスの日本展開を手掛けており、今回のRokid Glassesでも国内ユーザー向けのサポート体制を整えている。
内容
フューチャーモデルの代表取締役社長・曲亮氏は、Rokid Glassesの日本での発売に至るまでの経緯について詳しく語った。中国メーカーの製品を日本市場に展開する際には、製品の品質保証や修理対応、カスタマーサポートの整備が大きな課題となる。曲氏はRokidとのパートナーシップを築くまでのプロセスや、正規代理店としての責任について説明し、ユーザーが安心して製品を使える環境作りの重要性を強調した。
今後の展望
AIスマートグラス市場はMetaのRay-Banスマートグラスなど複数の競合製品が登場しており、今後の競争が激化する見通しだ。フューチャーモデルはRokid Glassesの国内認知向上と普及活動を続ける方針を示しており、販売チャネルの拡大やユーザーコミュニティの形成にも取り組む姿勢を見せた。
なぜ重要か
AIスマートグラスの日本市場参入事例として参考になるが、一般ビジネスパーソンへの直接的な影響は限定的だ。
元記事を読む — AI Watch