2026年9月16日 19:31
Rokidが「Ai Glasses Style」日本展開発表
3行まとめ
- •Rokidが新型AIグラス日本展開を発表
- •AIUI・専用OS「YodaOS」等を公開
- •国内データ保管・プライバシー保護も表明
詳細
背景
スマートグラス市場は世界的に拡大しており、AIグラス向けの専用OSやAIエージェント連携が製品差別化の軸になりつつある。こうした中、Rokidは9月15日にオンライン発表会「Rokid Ai Glasses Style新製品発表会」を開催し、次世代AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」の日本展開を正式に発表した。
内容
発表会では、AIグラス向けに開発した専用OS「YodaOS」、音声・操作インターフェースの「AIUI」、開発者向けのグローバルAIエージェント開発プラットフォームなど、製品を支えるソフトウェア基盤が公開された。あわせて、日本ユーザーのデータを国内サーバーに保管する方針やプライバシー保護への取り組み、クリエイター向けの「Creator Program」といった日本市場向けの中長期的な施策も示された。
今後の影響
発表会では具体的な発売時期や価格、対応アプリの詳細は明らかにされていない。国内データ保管を明言した点は、日本市場向けにプライバシー対応を前面に打ち出した事例であり、今後の製品情報の公開が焦点となる。
なぜ重要か
中国発AIグラスのRokidが日本参入を表明、データ国内保管などプライバシー対応を整備する方針。
元記事を読む — AI Watch