2026年4月28日 21:00
Otterがエンタープライズ横断検索機能を追加
Otter’s new feature lets users search across their enterprise tools
3行まとめ
- •Otterが複数業務ツール横断の検索機能を追加
- •Windowsアプリも同時にリリース
- •会議不参加でも議事録キャプチャが可能に
詳細
概要
AI会議メモツールのOtterが、エンタープライズ向けの新機能として、複数の業務ツールをまたいだ横断検索機能を追加した。従来、Otterは主に会議の文字起こしや議事録作成に特化したツールとして知られていたが、今回のアップデートにより、連携する各種エンタープライズツール内のコンテンツも含めた統合的な情報検索が可能となった。ビジネスパーソンが日常的に利用する複数のツールをまたいで情報を探す手間を削減することを目的として設計されている。
機能詳細
新しいエンタープライズ検索機能により、ユーザーはOtterのインターフェースから組織内のさまざまなデータソースに一元的にアクセスできるようになる。会議の録音・テキストデータのみならず、各種業務ツールに分散した情報をまとめて検索することで、必要な情報を探す時間の短縮が可能となる。
Windowsアプリ
同時に、新しいWindowsアプリもリリースされた。このアプリでは、ユーザーが実際に会議に参加しなくても会議ノートをキャプチャできる機能が実装されている。別業務と並行して進む会議でも、バックグラウンドで議事録を自動取得することが可能となった。Otterのエンタープライズ向け機能が一段と強化された形となる。
なぜ重要か
OtterがエンタープライズツールをAIで横断検索できるようになり、会議録と業務データの一元管理が可能となった。
元記事を読む — TechCrunch AI