2026年8月13日 11:39
Codex利用者1500万人突破、制限リセット
3行まとめ
- •OpenAI Codexが1500万人突破
- •全ユーザーの利用制限をリセット
- •「/fast」使用を呼びかけ
詳細
概要
OpenAIのコーディング支援ツール「Codex」の利用者数が2026年8月12日に1500万人を突破した。OpenAI幹部のティボー・ソティオー氏がX(旧Twitter)で発表し、節目を祝う形で全ユーザーの利用制限(レート制限)を一斉にリセットしたことを明らかにした。
背景
Codexは2026年7月9日にGPT-5.6のリリースを機に成長が加速し、同年7月21日には利用者数1000万人を達成していた。ソティオー氏は1000万人到達後、100万人増えるごとに利用制限をリセットすると予告していたが、その後は具体的な発表がなく沈黙が続いていた。今回、「ちょっとしたサプライズ」を用意していたと明かし、1500万人突破に合わせてリセットを実施した。
内容
ソティオー氏は「1500万人を突破した。みんな、リセットを楽しんで」とコメントし、処理速度を優先する代わりに利用量を多く消費する「Fast」モードを呼び出すコマンド「/fast」の利用を呼びかけた。制限がリセットされたことで、ユーザーはより気兼ねなくCodexを使えるようになる。
なぜ重要か
Codexの急成長を示す話題だが、レート制限の一時リセットに留まり業務上の意思決定に影響する変化はない。
元記事を読む — ITmedia AI+