AIニュース3行まとめ
2026年10月16日 13:18

NTT-AT、AI RPA「AiActor」製品化

3行まとめ

  • •NTT-ATが「AiActor」の製品化に着手
  • •AIとのチャットでPC業務を自動化
  • •中核技術は特許出願中

詳細

背景

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、パソコン上の定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の領域で、AIを組み合わせた新製品の開発を進めている。従来のRPAはシナリオ(手順)の作成に専門知識や工数が必要で、現場の担当者が自力で導入・運用するにはハードルがあった。AIとの対話で自動化を実現するアプローチは、この課題への対応として位置づけられる。

内容

NTT-ATは、AIとのチャットを通じてパソコン業務の自動化につなげる「AiActor」の製品化に着手した。ユーザーはAIとやり取りしながら自動化したい作業を伝える形で、PC上の業務を自動化できる仕組みとされる。同製品の実現を支える中核技術については、特許を出願中であると発表している。現時点では製品化に着手した段階で、提供開始時期や価格、詳細な機能については、元記事の冒頭部分では示されていない。

今後の影響

製品として提供されれば、RPAのシナリオ作成を専門としない業務担当者でも、チャット操作で自動化を設定できる選択肢が増える。企業のPC業務の自動化におけるAIエージェント活用の事例として、RPA製品の選定を検討する企業にとっても比較対象の一つとなる。今後の正式な提供時期や仕様の公開が焦点となる。

なぜ重要か

AIとの対話でPC業務を自動化するRPAの製品化に向けた動きだが、現時点では着手段階で提供時期や価格など判断材料が乏しい。

元記事を読む — AI Watch

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