2026年9月30日 07:00
マネーフォワード、Notionに社内情報集約
3行まとめ
- •マネーフォワードが約2800人分の社内情報をNotionに集約
- •情報が分散するとAIも従業員も探しにくい
- •「AIに聞けば分かる」環境づくりを推進
詳細
背景
社内の情報が複数のツールや場所に分散していると、従業員が必要な情報にたどり着きにくくなる。AIに社内情報を参照させる場合も同様で、情報の置き場所が散らばっていると必要な内容を取得しにくい。マネーフォワードは、こうした課題に対応するため、グループ全体で情報の集約を進めている。
内容
マネーフォワードは、約2800人規模のグループでNotionを活用し、社内情報を集約した。目指しているのは、従業員が疑問を持ったときにAIに質問すれば答えが得られる「AIに聞けば分かる」環境である。記事では、この環境づくりを具体的にどのように進めているのかを紹介している。
今後の影響
社内情報を一元化してAIから参照できる状態にする取り組みは、企業でのAI活用を進めるうえで、情報整理という土台の重要性を示す事例となっている。約2800人規模での運用は、同様の導入を検討する企業にとって参考材料となる。
なぜ重要か
社内情報を集約してAIが参照できる状態にする、大規模企業の実践例。AI活用の土台づくりの参考になる。
元記事を読む — ITmedia AI+