AIニュース3行まとめ
2026年9月26日 02:57

MicrosoftがCopilot+ PC表記を外す

Microsoft stops insisting you need a "Copilot+ PC"

3行まとめ

  • •新Surfaceに Copilot+ PC 表記なし
  • •Copilot+ PCはAI向けPCの区分名
  • •Ars Technicaが2026年9月に報道

詳細

背景

Copilot+ PCは、Microsoftが2024年5月に発表したPCの区分で、AI処理向けのNPU(ニューラル処理装置)を搭載し、毎秒40兆回以上の演算性能を持つ機種が対象となる。対象機種では、AI処理をクラウドではなくPC本体で実行する機能を使える。Microsoftは同区分を掲げ、Surfaceシリーズなどでオンデバイスで動くAI機能を訴求してきた。

内容

Ars Technicaは2026年9月、Microsoftの新しいSurfaceノートPCがCopilot+ PCのブランド表記を使っていないと報じた。記事の見出しは、Microsoftが「Copilot+ PCが必要」という訴求を続けなくなったことを示している。

位置づけ

Copilot+ PCという名称は、AI機能に対応するPCを見分ける区分名として使われてきた。今回の新型Surfaceでは、Microsoftが同区分を前面に出す従来の打ち出しをとっていない。

なぜ重要か

新型SurfaceがCopilot+ PCの表記を使わない。AI向けPCの選定で参照されてきた区分名の扱いに関わる。

元記事を読む — Ars Technica AI

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