2026年9月24日 16:27
メガネスーパー、Ray-Ban Metaを11店舗で販売
3行まとめ
- •メガネスーパーがRay-Ban Metaの販売を拡大
- •9月27日から新たに6店舗を追加
- •取り扱いは合計11店舗に拡大
詳細
発表内容
インターメスティックが運営する眼鏡専門店チェーンのメガネスーパーは9月24日、AIグラス「Ray-Ban Meta」の取り扱い店舗を拡大すると発表した。9月27日から新たに6店舗で取り扱いを始め、すでに取り扱っている店舗と合わせて合計11店舗になる。
製品の概要
Ray-Ban Metaは、Ray-Banブランドのメガネ型デバイスにMetaのAI機能を搭載したAIグラスで、カメラ、マイク、スピーカーを備える。利用者は音声で話しかけることで、AIアシスタントに質問したり、操作を指示したりできる。写真や動画の撮影、通話、音楽の再生にも対応し、手を使わずに操作できる点が特徴だ。AIグラスは、スマートフォンと連携して使うウェアラブル端末の一種である。
店舗拡大の内容
今回発表されたのは取り扱い店舗の拡大で、AIグラス自体の新製品や機能追加ではない。9月27日以降、Ray-Ban Metaを扱う店舗は5店舗から11店舗に増え、メガネの専門店でAIグラスを購入できる場所が広がる。
なぜ重要か
Ray-Ban Metaを扱うメガネスーパーの店舗が5店舗から11店舗に増え、店頭でAIグラスを購入できる場所が広がる。
元記事を読む — AI Watch