2026年5月18日 10:15
M365 Copilotが逆転、GPT-5が転換点
3行まとめ
- •M365 Copilotの評価が好転
- •GPT-5搭載が転換点と分析
- •脱プロンプト職人が活用の鍵
詳細
背景
Microsoft 365 Copilotはリリース当初、期待外れで「ポンコツ」と評される声もあった。しかし近年は実用性が向上し、企業ユーザーからの評価が変わりつつある状況だ。
内容
3人のMicrosoft MVPが座談会で進化の経緯を議論した。転換点はGPT-5の搭載で、応答精度と業務適合性が大きく改善した点を指摘。活用の本質は精緻なプロンプトを書く「プロンプト職人」から脱却し、業務文脈や社内データと自然に連携させる使い方にあると語られた。
今後の影響
業務生成AIの導入企業にとって、ツール選定や運用の方向性を示す事例となる。プロンプト技巧に依存しない使い方が、社内浸透の鍵になるとの見方が広がる。
なぜ重要か
業務向け生成AIの代表格であるM365 Copilotの評価変化と活用法の指針が示され、導入企業の運用判断に影響する。
元記事を読む — ITmedia AI+