AIニュース3行まとめ
2026年5月1日 18:30

ロリポップ!クラウドにHermes Agent追加

3行まとめ

  • GMOペパボがHermes Agentを提供開始
  • 月額1,200円でサーバー利用料込み
  • OpenClawと使い分けが可能に

詳細

概要

GMOインターネットグループのGMOペパボは、「ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ」で、新たなAIエージェントフレームワーク「Hermes Agent」の提供を開始した。価格は月額1,200円で、サーバー利用料が含まれる。

特徴

Hermes Agentは「自己成長型」を特徴とするフレームワークで、長期運用で真価を発揮する設計となっている。すでに提供中の「OpenClaw」が汎用性を重視しているのに対し、Hermes Agentは継続利用を前提とした異なるアプローチをとる。ユーザーはブラウザ上で両フレームワークを目的に応じて使い分けられる構成となっており、短期的なタスク処理と長期的な業務自動化の両方に対応できる。

背景

ロリポップ!はGMOペパボが運営する国内のレンタルサーバーサービスで、個人・中小企業を主な対象とする。今回のHermes Agent追加により、同サービスのユーザーは用途に合わせた2種類のAIエージェントフレームワークをブラウザから直接利用できるようになった。月額1,200円の料金にはサーバー利用料が含まれており、追加コストなしにAIエージェント機能を利用できる価格設定となっている。

なぜ重要か

GMOペパボが月額1,200円の低コストAIエージェントを提供開始し、専門知識なしに業務自動化を試せる国内サービスの選択肢が増えた。

元記事を読む — AI Watch

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