2026年7月22日 04:43
ジャック・ドーシー氏、Slack対抗Buzz発表
Jack Dorsey is taking on Slack with Buzz, a group chat platform for teams and their AI agents
3行まとめ
- •ドーシー氏がBuzz発表
- •Slack対抗のグループチャット
- •人間とAIエージェントが同じ会話に
詳細
概要
ジャック・ドーシー氏が、職場向けの新しいグループチャットプラットフォーム「Buzz」を発表した。Slackに対抗する製品と位置づけられ、企業のコミュニケーション基盤としての採用を目指す。
特徴
Buzzの最大の特徴は、人間の従業員とAIエージェントが同じ会話スレッドに参加できる設計にある。従来のチャットツールは人間同士のやり取りを前提としていたが、Buzzでは業務を代行するAIエージェントも対等な参加者として会話に加わり、指示や報告のやり取りを人間の会話と同じ画面で完結できる。
背景
ドーシー氏はTwitter(現X)やSquare(現Block)、分散型SNS「Bluesky」の立ち上げに関わってきた実績を持つ。企業でAIエージェントの業務活用が広がる中、Buzzは既存の職場コミュニケーション市場に対し、人間とエージェントが同じ空間で協働する新たな形を提示する試みとなる。
なぜ重要か
人間とAIエージェントが同じ会話に参加する新形態のチャットで、Slack対抗の動きとしても注目される。
元記事を読む — TechCrunch AI