2026年10月7日 10:00
インテージ・NTTデータら3社がAI商品開発で連携
3行まとめ
- •インテージ等3社が商品開発で戦略連携
- •データ分析から商品化までをAIで一貫支援
- •消費財メーカーと小売業が対象
詳細
背景
インテージ、NTTデータ、NTTデータビジネスシステムズの3社は、消費財メーカーと小売業向けの商品開発プロセスを変革するため、戦略的な連携を開始した。商品開発の現場では、市場データの分析から企画、商品化までが工程ごとに分かれて進められており、各工程の連携が課題となっていた。
内容
今回の連携では、データ分析から商品化までの一連の工程をAIで一貫して支援する基盤を構築する。「ヒットの種」の発見から商品化までを切れ目なくつなぐことを目指しており、対象は消費財メーカーと小売業である。3社はそれぞれが持つデータ分析やITの知見を持ち寄り、商品開発プロセス全体の変革に取り組む。
今後の影響
消費財メーカーや小売業の商品開発では、分析と商品化の工程が一つの基盤でつながることになる。記事の冒頭部分では、基盤構築の詳細な仕様や提供開始時期、料金などは示されていない。
なぜ重要か
消費財メーカーと小売業の商品開発で、データ分析から商品化までをAIで一貫支援する動きが国内企業間で始まった。
元記事を読む — ITmedia AI+