AIニュース3行まとめ
2026年10月2日 02:33

Ideogram 4.5、部分編集を精密化

Ideogram says its new model can edit part of an image without messing up the rest

3行まとめ

  • •Ideogram 4.5が部分編集に対応
  • •ネイティブ2K対応、1枚0.8セントから
  • •RunwayやLeonardo AIも提携済み

詳細

背景

Ideogramは画像生成AIを提供する企業で、新モデルIdeogram 4.5を発表した。画像生成AIでは、一部を修正しようとすると他の領域まで変わってしまうという課題があり、編集の精度が焦点となっている。

内容

Ideogram 4.5は、ユーザーが指定した領域だけを編集し、それ以外の部分をそのまま保つことを特長とする。ネイティブ2K解像度に対応し、料金は1枚あたり0.8セントからと設定されている。Runway、Pika、Leonardo AIといった画像・動画生成分野のサービスがすでにパートナーとして参加している。

今後の影響

Ideogramは、モデルのオープンウェイト(学習済みの重みを公開する形式)での公開を予定している。外部サービスでの採用が進んでおり、画像編集の用途で利用できる選択肢が増える。

なぜ重要か

指定部分だけを編集できる画像生成モデルが低価格で登場し、主要サービスにも採用される。ツール選定の判断材料になる。

元記事を読む — The Decoder

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