2026年8月20日 09:37
手持ち撮影と空撮両用「HOVERAir VERSA」発表
3行まとめ
- •ZERO ZERO ROBOTICSが新製品発表
- •手持ちと空撮を1台で両立
- •自動追尾AI機能搭載が特徴
詳細
概要
ZERO ZERO ROBOTICSは、手持ち撮影とドローンによる空撮を1台でこなせる新製品「HOVERAir VERSA」を発表した。同社はこれまで自動被写体追尾機能を備えたホバリングカメラ「HoverAir」シリーズを展開しており、VERSAはその新モデルという位置づけになる。
特徴
手に持って撮影するハンディカメラとしての使い方と、機体を離陸させて上空から撮影するドローンとしての使い方を、1台の機体で切り替えられる点が特徴となっている。旅行先での自撮りや日常の記録撮影から、風景を上空から捉える空撮まで、撮影シーンに応じて使い分けられる設計になっている。
背景
ZERO ZERO ROBOTICSのHoverAirシリーズは、被写体を自動で追尾しながら撮影する機能を備えたホバリングカメラとして知られ、三脚やジンバルを使わずに手軽に空撮ができる製品として個人ユーザー向けに展開されてきた。VERSAはこのシリーズの新モデルとして、手持ちとドローンの両方の使い方に対応する製品として発表された。
なぜ重要か
自動追尾AI搭載のカメラドローン市場に新モデルが加わったことを示す一例。
元記事を読む — AI Watch