AIニュース3行まとめ
2026年4月23日 01:38

Google Meet、対面会議もAI議事録に対応

Google Meet will take AI notes for in-person meetings too

3行まとめ

  • GeminiがZoom・Teams・対面会議も要約
  • 従来はGoogle Meetのみ対応だった
  • Android限定のアルファ版から正式展開へ

詳細

背景

Google Meetに搭載されているGeminiのAI議事録機能は、これまでGoogle Meet上のオンライン会議にのみ対応していた。対面会議への対応はAndroid端末向けのアルファ版に限られており、一般ユーザーは利用できなかった。

内容

Googleは今回、GeminiによるAI議事録・文字起こし機能の対応範囲を大幅に拡張した。Google Meetのオンライン会議だけでなく、ZoomやMicrosoft Teamsといった他社プラットフォームの会議、そして対面(物理的に同じ場所で行われる)会議にも対応するようになった。9to5Googleが最初に報じたこの変更により、会議形式を問わずGeminiによる自動要約と文字起こしが利用可能となる。なお、対面会議中に遠隔参加者が加わる場合は、通常のビデオ通話に切り替えることもできる。

今後の影響

この機能拡張により、Google Workspaceユーザーは会議の形式にかかわらず一貫したAI議事録サービスを受けられるようになる。ZoomやTeamsを業務で使う組織でも同機能を活用できるため、Microsoft CopilotやZoomのAI Companionといった競合機能への対抗手段となる。対面会議の記録自動化は業務効率化に直結し、特に会議が多い職種での需要が高い。

なぜ重要か

Google WorkspaceのAI議事録がZoom・Teams・対面会議にも対応し、会議形式を問わず自動記録が可能になった。

元記事を読む — The Verge AI

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