AIニュース3行まとめ
2026年8月28日 04:30

Gemini Notebookが書籍と対話可能に

Google’s AI note-taking app now allows you to interact with books

3行まとめ

  • 購入書籍をGemini Notebookに追加可能に
  • Expert Intelligence機能で本の内容質問可能
  • レシピ本や資料からプラン・図解も自動生成

詳細

概要

Googleは、AIノート作成アプリ「Gemini Notebook」に新機能「Expert Intelligence」を追加した。この機能により、Google Play Booksで購入した書籍のタイトルをGemini Notebookに直接取り込めるようになり、書籍の内容について質問したり、内容に基づいた計画やインフォグラフィック、AIポッドキャストなどを生成したりできるようになった。

内容

Google Labsの編集ディレクターであるスティーブン・ジョンソン氏はThe Vergeへのブリーフィングで、このツールを使ってレシピ本から料理計画を自動生成するデモを披露した。従来のGemini NotebookはWebページやPDF、テキストファイルなどのソースを手動でアップロードする形が中心だったが、今回の機能により、すでに購入済みの電子書籍という新たな情報源を簡単に活用できるようになった。

今後の影響

書籍を情報源として直接扱えることで、読書メモの作成や資料整理、学習支援などの用途に活用できる。Google Play Booksとの連携強化は、AIツールと既存コンテンツサービスの統合が進む動きの一例となる。

なぜ重要か

購入書籍をAIツールへ直接取り込める機能は、リサーチや資料作成の効率化に活用できる。

元記事を読む — The Verge AI

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