2026年10月13日 12:03
富士通、ゴジラ体験展示を披露
3行まとめ
- •富士通がCEATEC 2026で体験展示を実施
- •骨格認識AIでゴジラになりきれる
- •会期は10月13日〜16日、幕張メッセ
詳細
背景
富士通は、10月13日から16日にかけて幕張メッセで開催されている「CEATEC 2026」で、骨格認識AIを使った体験型展示「GODZILLA in MOTION」を行っている。CEATECは国内最大級のIT・エレクトロニクス展示会で、企業が最新技術を来場者向けに披露する場となっている。
内容
展示の名称は「GODZILLA in MOTION」で、来場者がゴジラになりきって街を破壊する体験ができる。中核となるのは骨格認識AIで、人の体の関節位置などの動きをカメラ映像から読み取り、その動作を画面上のキャラクターの動きに反映させる技術である。来場者は自分の身体の動きでゴジラを操作する形になる。
ポイント
今回は技術を娯楽性の高い体験として見せる展示で、骨格認識AIの動作追跡の仕組みを一般の来場者にも分かりやすく伝える内容となっている。元記事の冒頭では展示の実施が伝えられており、技術の詳細や今後の製品展開は示されていない。
なぜ重要か
骨格認識AIの動作追跡技術を、ゴジラの体験展示という形で一般来場者に示す事例。業務導入の判断材料というより技術紹介の位置づけである。
元記事を読む — AI Watch