AIニュース3行まとめ
2026年7月7日 17:14

フィジカルAI展 東大松尾研ベンチャーら出展

3行まとめ

  • 東京ビッグサイトで第1回フィジカルAI展が開催
  • 東大松尾研発ベンチャーやDICが注目展示
  • ものづくりワールド内の新設専門展

詳細

概要

2026年7月1日から3日間、東京ビッグサイトで製造業向け総合展示会「第38回ものづくりワールド 東京」が開催された。同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」など複数の専門展で構成されており、今回初めて「第1回フィジカルAI展」が新たに加わった。フィジカルAIは近年急速に進化するAI分野の中でも特に注目を集めている領域だ。

注目出展

東京大学・松尾研究室発のベンチャー企業や、大手素材メーカーのDICをはじめ複数の企業・団体が出展し、それぞれ注目度の高い展示を実施した。製造業や産業機器へのAI応用に関わる企業が一堂に会する形となり、国内のフィジカルAI分野における産学連携の現状を確認できる場となった。

フィジカルAIとは

フィジカルAIとは、物理世界に直接作用するAI技術の総称で、ロボットや生産設備の自動制御・判断への応用が主な対象となる。デジタル空間でのAI活用とは異なり、実世界での動作や制御を担う点が特徴だ。今回の展示会は、国内のフィジカルAI研究・製品開発の最前線を一覧できる機会となった。

なぜ重要か

初開催のフィジカルAI専門展示会で、東大松尾研発スタートアップをはじめ多様な企業・団体の取り組みを一覧できる機会となった。

元記事を読む — AI Watch

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