AIニュース3行まとめ
2026年6月25日 01:15

Figma、AIプラグイン・アニメーション機能を追加

Figma adds code layers, support for animations, more AI features in new update

3行まとめ

  • Figmaがコードレイヤー機能を新たに追加
  • モーション・シェーダーへの対応も拡充
  • AIでカスタムプラグイン作成が可能に

詳細

背景

Figmaはデザイナーと開発者が共同作業するUIデザインプラットフォームとして世界的に広く採用されている。今回のアップデートでは、デザインとコードの連携強化、アニメーションへの対応拡大、AIを活用した機能拡張の3点が主要な改善点として発表された。

内容

今回追加された「コードレイヤー」機能は、デザインデータとコードをより密に紐付ける仕組みで、デザインから実装へのワークフローを効率化する。モーション(アニメーション)とシェーダーへの対応により、静的なUIだけでなく動的な表現もFigma上でより完結して扱えるようになった。加えて、AIを使ってさまざまなタスク向けのカスタムプラグインを作成できる機能が追加され、繰り返し作業の自動化や個別チームのワークフローに合わせた拡張が容易になった。

影響

AIプラグイン作成機能の追加により、プログラミングの専門知識がなくてもFigmaの機能をカスタマイズできる幅が広がった。Figmaの今回のアップデートは、デザインツールへのAI統合という業界全体の動向に沿った機能拡張となっている。

なぜ重要か

FigmaにAIプラグイン作成機能が追加され、デザインと開発の連携効率化が進む。広く使われるデザインツールへのAI統合が加速している。

元記事を読む — TechCrunch AI

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