2026年9月25日 15:12
ロジック・アンド・デザイン、フェイク画像判定で特許出願
3行まとめ
- •フェイク画像判定方法で特許を出願
- •日本テレビ放送網と7月に共同で発足
- •「真贋判定技術」開発の中核技術が対象
詳細
発表内容
ロジック・アンド・デザインは9月25日、日本テレビ放送網と7月に共同で発足した「真贋判定技術」開発プロジェクトについて、中核となる技術の特許を出願したと発表した。発明の名称は「フェイク画像判定方法」で、出願番号は「特願2026-185785」である。
プロジェクトの概要
このプロジェクトは、ロジック・アンド・デザインと日本テレビ放送網が7月に共同で発足させたもので、名称に「真贋判定技術」を掲げている。今回の出願は、その開発の中核にあたる技術を対象としている。名称のとおり、画像がフェイク(偽物)かどうかを判定する方法に関する特許出願である。
出願の位置づけ
特許出願は、発明の内容を特許庁に届け出て権利化を求める手続きで、審査を経て登録されると特許権が成立する。今回の発表は出願を行った段階の報告であり、特許が登録されたという内容ではない。日本テレビ放送網とロジック・アンド・デザインは、この技術の開発を共同で進めるプロジェクトを7月から続けている。
なぜ重要か
日本テレビ放送網との共同プロジェクトで、フェイク画像判定の中核技術が特許出願の段階に進み、真贋判定技術の開発が権利化の手続きに入った。
元記事を読む — AI Watch