2026年5月14日 09:00
ドーナッツロボティクス、小型人型ロボ初公開
3行まとめ
- •身長約130cmの新型機を初公開
- •現時点では中国製がベース
- •国産化ロードマップを近く発表
詳細
背景
国産ヒューマノイドロボット開発を目指すドーナッツロボティクス(東京都港区)は、人型ロボの完全国産化を掲げるベンチャー企業である。世界的に人型ロボット競争が激化する中、国内勢の動向として注目を集めている。
内容
同社は東京ビッグサイトで開催されたスタートアップ展示会「SusHi Tech Tokyo 2026」で、新型機「cinnamon mini」(シナモン ミニ)を初公開した。身長は約130cmの小型モデルで、現時点では中国製ロボットをベースとして構成されている。
今後の影響
近日中に同社製ヒューマノイドロボットの国産化に向けた具体的なロードマップを示す方針も明らかにした。中国製依存からの脱却と国産サプライチェーン構築は、日本の人型ロボット産業の競争力に直結する課題となる。
なぜ重要か
国産人型ロボット開発の動向を示すが、現時点は中国製ベースの試作段階にとどまる。
元記事を読む — ITmedia AI+