2026年9月26日 08:11
Crusoe、Boom製タービン導入計画を撤回
Crusoe abandons $1.25B plan to use Boom turbines at AI data centers
3行まとめ
- •Crusoeが12.5億ドルのBoom活用計画を撤回
- •BoomのCEOが直近の計画外と発言
- •対象はAIデータセンター向けの発電設備
詳細
背景
AIデータセンターでは大量の電力の確保が課題になっており、電力網に頼らず発電設備を自前で用意する動きがある。CrusoeはBoom製のタービンをAIデータセンターで使う、12.5億ドル規模の計画を持っていた。定置型の発電所は、地上の決まった場所に据え付けて電力を供給する設備を指す。
内容
TechCrunchは2026年9月25日付で、Crusoeがこの計画を撤回したと報じた。報道の見出しは、計画の規模を12.5億ドルとしている。Boom Supersonicのブレイク・ショールCEOは、同社の新しい定置型発電所がCrusoeの直近の計画には含まれなくなったと述べている。
未確認の点
CEOの発言は「直近の計画」に関するもので、Boom製の発電所を将来にわたって採用しないかどうかは、元記事の冒頭では示されていない。また、撤回の理由や、計画に含まれていた発電設備の規模・時期といった詳細も、同様に記載がない。Crusoe側の説明も、冒頭部分には含まれていない。
なぜ重要か
AIデータセンターの電力確保に向けた12.5億ドル規模の発電設備計画が撤回された。Boom側は直近の計画外と説明している。
元記事を読む — TechCrunch AI