2026年9月26日 10:27
Codexで1時間障害、使用制限をリセット
3行まとめ
- •Codexで約1時間の障害が発生
- •復旧後、全有料ユーザーの使用制限をリセット
- •対象はCodexとChatGPT全体の有料ユーザー
詳細
背景
OpenAIのコーディング支援ツール「Codex」で、約1時間にわたって利用に支障が出る障害が発生した。ITmedia AI+が報じた。Codexは有料ユーザーに対して使用量の上限を設けているサービスで、障害の間は通常どおり使うことができなかった。
内容
障害の復旧後、OpenAI側は、サービスが再び稼働していること、CodexとChatGPT全体で全有料ユーザーの使用制限をリセットすることを伝えた。リセットの対象はCodexの利用者だけでなく、ChatGPTを含む全有料ユーザーに及ぶ。復旧の報告と使用制限のリセットが、同じ発言で示された。
利用者への影響
使用制限がリセットされたことで、障害の前に上限へ近づいていた有料ユーザーも、改めて使用枠を使えるようになる。使用量の上限は、CodexやChatGPTを使う有料ユーザーの利用量を左右する仕組みで、障害後にその枠が全有料ユーザー分まとめて戻された。一方、記事冒頭の発言では、障害の原因や再発防止策、手続きの案内には触れられていない。
なぜ重要か
CodexやChatGPTの有料ユーザー全員が対象で、障害の復旧後に使用制限がリセットされ、使用枠が戻った。
元記事を読む — ITmedia AI+