2026年9月30日 18:37
CodeSense、既存コード改修AIを発表
3行まとめ
- •ナレッジセンスがCodeSenseを発表
- •スパゲッティコードとVBAの改修を支援
- •数週間以内にリリース、β版を募集
詳細
背景
ナレッジセンスは9月30日、既存コードの改修を支援する国産AIエージェント「CodeSense」を発表した。長年の改修で複雑に絡み合ったスパゲッティコードや、業務で使われ続けるVBA(Excelなどを自動化するマクロ言語)は、内容を把握する作業自体に時間がかかる。CodeSenseはこうした既存資産の保守・改修を対象にしている。
内容
CodeSenseは、複雑なコードのモダン化に加え、VBAを読み解いたうえでの改修や実装を支援するAIエージェントである。新規開発ではなく、既に動いているコードを理解して手を入れる場面を想定している。リリースは数週間以内とされており、現在はβ版のユーザーを募集している。
今後の影響
正式版のリリース時期は「数週間以内」とされ、具体的な日付は示されていない。料金や対応する言語・環境の詳細は、今回の発表では明らかにされていない。β版に参加したい企業は、募集に申し込むことで正式版の公開前に利用できる。
なぜ重要か
VBAやスパゲッティコードなど既存資産の保守を支援する国産AIエージェントが登場する。ただし詳細は未公表である。
元記事を読む — AI Watch