2026年7月29日 16:29
ChatGPT WorkとCodexの利用制限、明日再開
3行まとめ
- •OpenAIが5時間制限を明日再開
- •ChatGPT WorkとCodexが対象
- •GPT-5.6 Solの消費問題を改善
詳細
背景
ChatGPT WorkとAIコーディングツールCodexでは、GPT-5.6 Solモデルの利用時にトークン消費量が想定を超えて増加する問題が発生しており、これを受けて通常適用される5時間ごとの利用制限枠が一時的に停止されていた。OpenAI幹部のティボ・ソティオ氏が、この経緯と今後の対応をX上で説明した。
内容
ソティオ氏は、トークン消費が過大になっていた問題への改善を進めたと述べ、明日から5時間ごとの利用制限枠を通常どおり再開すると発表した。制限停止中は多くのユーザーが実質無制限に近い形でChatGPT WorkやCodexを利用できていたが、明日以降は再び一定時間あたりの利用回数に上限が設けられる。
今後の影響
Codexを業務のコーディング作業で日常的に利用している開発者や、ChatGPT Workを社内業務で活用している企業ユーザーは、明日からの利用ペース配分を見直す必要がある。今回の対応は、OpenAIがモデルのトークン消費効率の改善とサービス品質の両立を図る取り組みの一環である。
なぜ重要か
ChatGPT Work・Codexユーザーは明日から5時間ごとの利用制限が復活する。
元記事を読む — ITmedia AI+