2026年4月17日 12:36
ChatGPTに似たキャラ聞く遊びが世界流行
3行まとめ
- •ブラジル発のChatGPT遊びがX経由で世界へ拡散
- •「私に似たキャラを1人教えて」と聞く単純な問い
- •X翻訳機能で言語の壁を超えてトレンドに
詳細
背景
ブラジルで始まったChatGPTを使った遊びが、Xの翻訳機能を通じて世界中に拡散している。問いかけは「私に似たキャラクターを1人教えてください。名前だけ」というシンプルな一文で、ChatGPTが会話の内容や与えられた情報をもとに判断したキャラクター名のみを返答する形式だ。
拡散のしくみ
このトレンドはSNSユーザーが自分が受け取ったキャラクター名を投稿・共有することで拡大した。XはポルトガルでXの翻訳機能があるため、ポルトガル語で書かれたブラジルの投稿が英語や日本語圏のユーザーにも届き、言語の壁を超えて広まった。参加にChatGPTへの一文を送るだけという手軽さが、拡散をさらに後押しした。
ポイント
「AIに自分を分析させる」コンテンツ企画はこれまでにも存在したが、シンプルな問いかけ・即座の回答・SNSでの共有という三拍子がそろったことで爆発的に広まった。ChatGPTが業務ツールとしてだけでなく、日常的なエンターテインメントとしても機能することを示す事例となっている。
なぜ重要か
AIが日常エンターテインメントとして浸透している実態を示す事例だが、業務活用や意思決定への直接的な影響はない。
元記事を読む — ITmedia AI+