2026年10月4日 01:49
Capcom、AIとのゲーム共同制作に備える
Capcom is preparing for a ‘future where we create games together with AI’
3行まとめ
- •Capcomが開発会議でAI活用の展望を提示
- •RE Engine次世代化のREX Projectを解説
- •大規模ゲーム開発の作業負荷が課題
詳細
背景
Capcomは新作Pragmataでad AIの恐怖を題材にしている一方、開発現場ではAI技術に否定的ではない姿勢を見せている。Capcom Open Conference RE: 2026で、プログラマーのSatoshi Ishidaに相当する石田氏が、RE Engineの次世代化を進めるREX Projectの展望について講演した。
内容
講演では、Resident Evilシリーズ級の規模でゲームを制作するスタジオが直面する課題が示された。大規模開発では、単純な作業でも多くの時間を要する状況が生じている。Capcomはこうした課題への対応として、AIを含む技術の活用を見据えた開発基盤の整備を進めている。
今後の影響
Capcomは「AIとともにゲームを作る未来」に備える方針を打ち出した。大手ゲームスタジオが自社エンジンの進化とAI活用を結び付ける動きとして、ゲーム業界の開発手法に関わる事例となる。
なぜ重要か
大手ゲームスタジオが自社エンジンの進化とAI活用を結び付ける方針を示し、ゲーム開発の将来像を知る手がかりになる。
元記事を読む — The Verge AI