2026年9月3日 10:22
ブシロード、定型業務AI化の新会社設立
3行まとめ
- •ブシロードがAI専門子会社設立
- •定型業務をAIで支援し効率化
- •業務負荷とミスの軽減目指す
詳細
概要
ブシロードはAI活用を専門に担う子会社を新たに設立する。これまで社内で人が担当してきた定型的な業務プロセスを中心にAIによる支援を導入し、業務負荷やヒューマンエラーの軽減を図る取り組みである。
背景
カードゲームやアニメ関連事業を展開する同社では、繰り返し発生する事務作業やチェック業務などの定型プロセスが社内に存在していた。こうした業務は人手に依存する部分が大きく、負荷の集中やミスの発生が課題となっていた。子会社という専門組織を設けることで、AI活用のノウハウを一箇所に集約し、全社的な業務改善に取り組む体制を整える。
今後
新設子会社が担う具体的な業務範囲や導入するAIの種類など詳細は明らかにされていない。コンテンツ事業を主軸とする企業がAI専門の子会社を設立する事例として、同業他社の社内DX推進の参考となる。
なぜ重要か
ブシロードの社内向けAI活用事例で、業界構造や技術トレンドに影響する発表ではなく参考程度の情報にとどまる。
元記事を読む — ITmedia AI+