2026年5月27日 12:30
ヒト型ロボのアトム、30億円調達
3行まとめ
- •アトムが30億円のシード調達
- •製造業・物流向けロボ開発へ
- •日本のGDP1%押し上げ目標
詳細
背景
ヒューマノイドAIロボットを開発する東京都江東区のスタートアップ「アトム」は5月27日、シードラウンドで総額30億円の資金調達を実施したと発表した。同時にロボットの開発着手も明らかにした。
内容
調達した資金は、製造業や物流・運輸の現場で利用可能なヒト型ロボットの開発に充てる。将来的には量産化を視野に入れ、人手不足が深刻化する産業現場への導入を目指す。同社は「日本のGDPを1%押し上げる」ことを目標に掲げている。
今後の影響
国内でもヒューマノイドロボット開発を手掛けるスタートアップへの大型資金調達が続いており、米Figure AIやTeslaなど海外勢が先行する分野で国内プレイヤーの動きが本格化する。
なぜ重要か
国内ヒューマノイドロボ開発の本格化を示す動きだが、シード段階で実用化は先。業界動向の把握に留まる。
元記事を読む — ITmedia AI+