AIニュース3行まとめ
2026年9月8日 11:00

噛むを可視化するAIウェアラブル「Apero」体験会

3行まとめ

  • Apero体験イベントを9月開催
  • 大阪と東京の2都市で実施
  • 噛む動作をAIで可視化する新端末

詳細

背景

イアフレドは、噛む動作を可視化するAIウェアラブルデバイス「Apero(アペロ)」を展開している。日々の食事や会話で無意識に行う咀嚼を数値化し、健康管理や生活習慣の記録に役立てる製品で、各地で体験イベントを実施してきた。今回は9月に大阪と東京の2都市で新たな体験機会を設ける。

内容

大阪会場はららぽーと門真で、9月19日から27日までの期間中に開催する。来場者は実際にAperoを装着し、噛む動作の可視化をその場で体験できる。東京会場は二子玉川ライズで、9月21日に楽天シニア主催のイベント「楽春フェス2026」が開催され、その会場内にApero体験ブースを出展する。会場では、担当者がデバイスの仕組みや測定内容についても説明を行う。

今後の影響

咀嚼の可視化は、歩数や睡眠が中心だったウェアラブル計測に新しい項目を加える試みである。楽天シニア主催イベントへの出展は、シニア層を含む幅広い年代への認知拡大を目的とした取り組みである。体験イベントで集まる反応は、今後の製品展開の材料となる。

なぜ重要か

イアフレドが噛む動作を可視化するAIウェアラブル端末Aperoの体験イベントを大阪・東京で9月に開催する。

元記事を読む — AI Watch

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