AIニュース3行まとめ
2026年9月24日 23:31

Ando、人とAIが働くチャットでSlackに挑む

Ando wants to take on Slack with a team messaging app that lets humans and agents work together

3行まとめ

  • •Andoがプレシード・シードで2000万ドル調達
  • •Accel、Index Venturesなどが出資
  • •Slackに挑む人とエージェント共用のチャット

詳細

概要

Andoは、人間とAIエージェント(自律的にタスクをこなすAI)が同じ場で協力して働けるチーム向けメッセージングプラットフォームを開発するスタートアップ。ビジネス向けチャットツールのSlackに挑む製品として、TechCrunchが2026年9月24日に報じた。人間の同僚だけでなく、エージェントも参加するチームの連絡・作業の場を目指している。

資金調達

Andoはプレシードとシード(事業の立ち上げ初期に行う資金調達の段階)で、合計2000万ドルを調達した。出資者にはAccel、Index Ventures、Emergenceなどが含まれ、いずれもベンチャーキャピタル(新興企業に出資する投資会社)。

位置づけ

Slackは企業のチームが日常の連絡に使うメッセージングツールで、Andoはこの領域に挑む。特徴として掲げるのは、人間の参加者に加えてAIエージェントも同じ場に加わり、両者が一緒に仕事を進められる点。人とエージェントの協働を前提にしたチーム向けの連絡基盤として、Andoは開発を進めている。

なぜ重要か

人とAIエージェントが同じ場で働くチームチャットが、Accelなどから2000万ドルを調達してSlackの領域に参入する。

元記事を読む — TechCrunch AI

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